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» 2017年12月27日 14時20分 公開

箱根駅伝、「自撮り棒・ドローン使わないで」

箱根駅伝を沿道で応援する際、コース周辺でドローンを操縦・飛行させたり、自撮り棒を使用しないよう、注意を呼び掛けている。

[ITmedia]
画像 連盟の注意喚起

 1月2〜3日に開催される「箱根駅伝」(東京箱根間往復大学駅伝競走)を主催する関東学生陸上競技連盟は、駅伝選手を沿道で応援する人に対して、コース周辺でドローンを操縦・飛行させたり、自撮り棒を使用しないよう、注意を呼び掛けている。

 Webサイトで公表された注意書きには、ドローンや自撮り棒の使用禁止のほか、ガードレールや橋などに旗やのぼりをくくりつけること、道路上での応援、歩道から手や身体を乗り出すこと――などを禁止している。

 箱根駅伝は大学駅伝の地方大会で、東京・読売新聞社前〜箱根・芦ノ湖間の約110キロを往復する。毎年1月2日〜3日に開催され、関東学連加盟大学から20チーム(関東学生連合を加えた21チーム)が出場する。

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