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» 2018年01月24日 11時00分 公開

「T会員」6500万人の購買データ使ってサービス企画 CCC「DATA DEMOCRACY DAYS」

「Tカード」会員の購買データなどを活用した新たな事業やサービスを募る企画がスタート。T会員6500万人の購買データ(ID-POSデータ)などを提供する。

[ITmedia]

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのCCCマーケティングは、「Tカード」会員の購買データなどを活用した新たな事業やサービスを、一般の社会人や学生などに企画してもらう「DATA DEMOCRACY DAYS」の参加受け付けを、特設サイトで始めた。

画像 提供データのイメージ
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 「データは、人と世の中をより楽しく幸せにすることができるだろうか?」をテーマに参加を募り、T会員6500万人の購買データ(ID-POSデータ)などを提供。提供するデータには、特定のT会員を識別できる情報は含まれていないという。

 個人・チームで参加可能。最優秀賞には賞金300万円を授与する。プロジェクトから生まれた事業やサービスのうちから優れたものは、実際のサービスとして展開することも視野に入れる。

 2月12日まで応募を募り、参加者(最大100人程度)を選考。プレゼン資料を作ってもらう「オープン日」を3〜4月に行い、4月21日にプレゼンテーション・審査会を、東京・渋谷で開催する。

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