「Amazonショッピング」アプリのAndroid版にもAR機能 Googleの「ARCore」採用で
米Amazon.comは2月26日(現地時間)、米国版「Amazonショッピング」のAndroidアプリでも「AR View」を使えるようにしたと発表した。米Googleが23日に公式版をリリースした「ARCore」を採用する。
AR Viewは、米国版のiOSアプリでは既に昨年11月から提供されている。そちらは米Appleの「ARKit」を採用している。
公式YouTubeチャンネルに公開された動画を見ると、iOS版と同じユーザーインタフェースだ。検索枠の右隣に表示されるカメラアイコンをタップして商品を選び、それを置きたい場所を端末のカメラで映して商品を置く。
選んだ商品はリアルなサイズで表示され、指で動かして置き場所や向きを調整できる。この機能は、日本のAmazonショッピングアプリではまだ使えない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
楽天モバイル、楽天ID未連携なら11月末に自動解約 電話番号も失効
-
2
「pixiv」「note」「ガルちゃん」などが国指定の“大規模プラットフォーム”に 誹謗中傷への迅速対応求める
-
3
EXILE・HIROのGMO系イベント関与に抗議の声 Xでハッシュタグ拡散 米軍事IT企業の参加などで反発
-
4
DMMの独自ストアで「動画プレイヤー」復活 AppStoreでは配信できないアプリの駆け込み寺になるか
-
5
原宿に現れた「歩くゴミ箱」、正体は学生発の広告サービス 「良いアイデア」とSNSで話題
-
6
「よりによって月末に」 サイボウズ「kintone」「Garoon」などで2時間にわたり障害
-
7
ティム・クック氏、Apple CEOとしての最後の日にメッセージ 「一生に一度の特権だった」
-
8
東大、「価値創造学部」新設へ 27年秋入学、授業はすべて英語
-
9
Google、AI画像生成・編集ツール「Google Pics」提供開始 特定オブジェクトの編集や文字翻訳も可能
-
10
生成AI画像はなぜ“キショい”のか 消費者が抱く違和感の正体 広報のプロが解説
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR