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» 2018年11月09日 16時07分 公開

Twitterが終了した「Vine」を「Byte」として復活すると創業者がツイート

Twitterが買収し、2016年にサービスを終了した6秒ループ動画アプリの「Vine」の創業者の1人が、2019年春に新しいループ動画アプリを「Byte」という名称で立ち上げるとツイートした。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Twitterが2012年10月に買収し、2016年10月にサービスを終了した動画投稿サービス「Vine」の共同創業者、ドム・ホフマン氏が11月8日(現地時間)、新たな動画投稿サービス「Byte」を来春立ち上げるとツイートした。

 Webサイト、Twitterアカウント、Instagramアカウントはあるが、まだどのようなサービスになるかは不明だ。ホフマン氏は、「新しいループ動画アプリ」とだけ説明した。

 byte ByteのWebサイト

 Vineは6秒間のループ動画投稿サービスとして人気を博し、動画投稿サービスの先駆けとなった。その後、TwitterやInstagram、Facebookも動画投稿に対応し、現在では中国TikTokなどの動画サービスが台頭している。

 Vineのサービスは終了したが、そのWebサイトは現在、「アーカイブモード」として公開されている。

 byte 2 Vineの現在のWebサイト

 ホフマン氏と共同でVineを立ち上げたコリン・クロル氏とラス・ユスポフ氏は2015年に共同でクイズアプリ「HQ Trivia」を立ち上げ、クロル氏がCEOを、ユスポフ氏はCCO(最高クリエイティブ責任者)を務めている。

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