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» 2018年12月12日 17時34分 公開

渋谷公会堂の命名権、LINEが取得 2019年新装オープン

LINEが渋谷公会堂の命名権を取得した。新名称は決定し次第発表予定。

[ITmedia]

 LINEは12月12日、コンサートホール「渋谷公会堂」の命名権を取得したと発表した。新名称は決定し次第発表する。「LINEの名前を通じて、渋谷公会堂がより身近な存在になることを目指す」(同社)

 今後同施設には、電子チケットサービス「LINEチケット」、モバイル決済サービス「LINE Pay」、ライブ配信サービス「LINE LIVE」などを採用。あらゆる世代に多彩な文化・芸術を発信する次世代型ホールを目指すという。

 渋谷公会堂は東京都渋谷区にあるコンサートホール。2015年10月から閉館しており、現在建て替えを進めている。19年5月に竣工し、11月にオープン予定。

photo 渋谷公会堂の外観イメージ(公園通り側)
photo 外観イメージ(北側)

 渋谷区は、渋谷公会堂の指定管理候補者を18年4月から募集していた。審査の結果、LINE、芸能事務所のアミューズ、施設管理などを行うパシフィックアートセンターの3社からなる「渋谷公会堂プロジェクトチーム」に決定。合わせて、渋谷公会堂の命名権を持つネーミングライツプロモーションパートナーをLINEに決めたという。

 渋谷公会堂は2006年からの5年間、サントリーの飲料名から「渋谷C.C.Lemonホール」と命名されていた。

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