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» 2018年12月13日 10時15分 公開

Google、デスクトップ向け「Chrome 71」のセキュリティアップデート公開

最新版となる「Chrome 71.0.3578.98」では、外部の研究者から情報が寄せられた1件のセキュリティ問題を修正した。

[鈴木聖子,ITmedia]
photo Googleのブログ

 米Googleは12月12日、デスクトップ向けWebブラウザ安定版「Google Chrome 71」のセキュリティアップデートを公開した。今後数日から数週間をかけて、Windows、Mac、Linux向けに配信される。

 Googleのブログによると、最新版となる「Chrome 71.0.3578.98」では、外部の研究者から情報が寄せられた1件のセキュリティ問題を修正した。

 この問題は、PDFiumの解放後使用に起因する脆弱性で、危険度は同社の4段階評価で上から2番目に高い「高」と位置付けている。匿名の研究者から報告され、当初Chrome 70で対応していたが、今回のリリースで追加的な修正を行ったとGoogleは説明している。

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