Preferred Networks(PFN)は11月27日、これまで最高技術責任者を務めていた岡野原大輔氏が、代表取締役社長に就任したと発表した。これに伴い、最高経営責任者を務めていた西川徹氏は、代表取締役会長に就く。26日付で職務を変更した。
岡野原氏と西川氏は共に、PFN(設立時はPreferred Infrastructure)の共同創業者。岡野原氏は、新社長就任に際し「Learn or Die(死ぬ気で学ぶ)の精神で学び、現場での経験と改善を重ねながら、AI半導体から計算基盤、生成AI基盤モデル、ソリューション・製品にまたがる事業の一つ一つを同時並行で成長させていくことに挑戦する」とのコメントを寄せている。
なお新体制では、経営企画本部本部長の小野直人氏が、最高執行責任者を兼任する。
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