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» 2009年04月13日 09時21分 公開

3分LifeHacking:就寝時の読書を快適にするベッド用ライトを探す

就寝前のベッドでの読書に便利な、確実に手元を照らしてくれるライトを紹介しよう。

[kizuki,ITmedia]
製品パッケージ。今回紹介したブラックのほか、ブラウン、ホワイトがラインアップされている

 ベッドに寝転がったまま本を読む場合、その時の姿勢に応じて下から上、もしくは横に向かって照明の方向を変える必要が出てくる。このような場合、長いアーム式を持ったベッド脇用のライトが使われるのが一般的だが、実際使ってみると意外に小回りが悪く、思ったところに照明が当たらないことも少なくない。特に、仰向けに寝たまま本を上にかざして読む場合、本ではなく顔を照らす格好になってしまい、まぶしく感じられることもしばしばだ。

 今回紹介するツインバード工業の「LEDベッドライト(LE-H222)」は、こうした場合に便利なベッドサイド用の照明として、Amazon.co.jpのレビューでも高い評価を得ている一品だ。長いアームを持たない代わりに、クランプ式で着脱自在という機動性と、自在に回転するライト部、さらに白色LEDによる指向性が強い光の組み合わせで、手元だけをスポットで照らせるという特徴を持っている。

 取り付けは、クランプによってベッドの背板などに挟み込む方式。ネジで締めたりするわけではないので、取り付けの自由度が高いのがポイントだ。また、オプションパーツを利用することで丸パイプにも取り付けることができる。挟み込む部分がフラットになった万力タイプの製品だと、パイプベッドに取り付けた際は不安定になることが多いが、本製品ではそのような心配がないのは大きなメリットだ。


直結式のACアダプタで駆動。左は製品を広げたところ。どことなく動物を思わせるユーモラスな形状


ライト部は自在に可動する。完全に折りたたんでしまうこともできるので、使わない時も邪魔にならない

照明はスイッチを押すたびに強−弱−切と切り替わる。夜中の真っ暗な室内でオンにすることを考えると、強よりも弱が先に来るほうが自然な気もするが、慣れてしまえばとくに気にせず便利に使える。厚み15〜55ミリまでの板に取り付けが可能

取り付ける板の厚みにあわせてクランプの幅を調整できる

 ライト部は360度ぐるりと回転するほか、角度も自在に調整できるため、前述のような「下から上に向けて照らす」ことも容易だ。アーム式のライトだと可動部がスムーズに動かずにギーギー音を立てることも少なくないが、本製品はきわめてスムーズに可動し、無段階で微調整も可能だ。

 照明は白色LEDを採用。公称4万時間の長寿命なので、1日2時間使ったとしても2万日、50年以上もつ計算だ。点灯から1時間後に自動消灯するスリープモードも装備するなど、入眠用の機能も豊富。標準価格8400円ながら実売価格5000円以下というリーズナブルな価格で入手できるので、就寝前の読書を快適にしてみてはいかがだろうか。


(左)横向きになったベッドボードに取り付けた状態。(右)こちらは縦向きになったベッド脇の本棚に取り付けた状態。電源ケーブルが伸びる方向が固定されてしまっているのが玉にキズ

オプションパーツを利用し、パイプベッドの支柱に取り付けた状態。中央に丸パイプに合わせたくぼみが設けられている

本日のレシピ
製品名 価格 発売元
LEDベッドライト(LE-H222) 4979円(Amazon.co.jp) ツインバード工業

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