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» 2013年03月08日 11時00分 公開

増税サバイブ術:経理のことが分からなくてもできる――青色申告の簡単な方法 (4/5)

[奥川浩彦,Business Media 誠]

設定、補助科目の設定、按分値などの設定

科目設定

科目設定は導入タブからも取引タブからも入ることができる

ちなみに、科目設定を開いて普通預金のところを見ると[1]と表示され、下段には導入設定で作成したABC銀行が設定されている(左)、(1)損益科目のタブをクリックし、スクロールして(2)経費をクリック、(3)勘定作成をクリックして勘定科目の作成を行う(右)

勘定科目の新規登録の画面が開くので図書費と入力。必要であればサーチキーも設定する(左)、雑費の下に図書費が追加された(右)

補助科目の設定

次は補助科目の作成。(1)水道光熱費をクリックして選択し(2)補助作成をクリックする(左)、補助科目の新規登録の画面が開いたら電気代を登録する。ガス代も同様に登録(右)

下段に電気代、ガス代、上下水道代が補助科目として追加された(左)、ついでに通信費にも補助科目を追加してみた。科目、補助科目の追加が終了したら戻るをクリック(右)

次に決算・申告のタブに移動し、決算・所得税申告 青色申告決算書(一般用)をクリックすると所得税確定申告モジュールが別ウィンドウで立ち上がる(左)、損益計算書を見ると図書費が表示されていないので追加したい空欄部分をクリック(右)

決算書項目への割り当て画面がポップアップするので図書費と入力(左)、スクロールすると図書費はその他経費となっているのでチェックを入れ右上の帳票に反映をクリック(右)

図書費が損益計算書に追加された(左)、ついでに車両費も追加してみた。完了したら所得税確定申告モジュールを閉じる(右)

按分値の設定

次は決算・申告のタブの「家事按分」をクリック(左)、家事按分振替の画面が開くので、勘定科目のプルダウンから科目を選択する(右)

水道光熱費、補助科目=電気代と選択し(左)、事業割合と家事割合を適宜入力する(右)

通信費、車両費も按分してみた。入力が済んだら戻るをクリック。これでほぼ事前設定は終わったので本文に戻りたい
インフレ時代の確定申告

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