1掲載当たりの応募者数について、コロナ禍前後の1月と7月を比較してみても、テレワーク可の求人は応募者数が約2.5倍に増加。そうでない求人は約1.8倍の伸びにとどまっており、テレワークできるかどうかが転職市場で求職者の人気を集める一因になっているようだ。
転職希望者に「転職後に希望するテレワークの頻度」についても聞いたところ、最多は「週3日」で29.5%となった。「毎日」の26.1%よりも高く、必ずしもテレワークのみの勤務を全員が求めているわけではないようだ。
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