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» 2021年05月11日 07時00分 公開

空き部屋があればテレワークスペースに 運用代行「テレスペ丸投げ」サービス開始

テレワークスペースのシェアリングを提供するテレワーク・テクノロジーズ(東京都中央区)は、5月10日、テレワークスペースの運用代行丸投げサービス「テレスペ丸投げ」を発表した。空きスペースなどの物件を用意するだけで、誰でも副業でテレワークスペース運営が可能になる。

[季原ゆう,ITmedia]

 テレワークスペースのシェアリングを提供するテレワーク・テクノロジーズ(東京都中央区)は、5月10日、テレワークスペースの運用代行丸投げサービス「テレスペ丸投げ」を発表した。空きスペースなどの物件を用意するだけで、誰でも副業でテレワークスペース運営が可能になる。

 「テレスペ丸投げ」では、物件取得前でこれから運営を考えている人から区分マンションを複数保有する人まで、さまざまな状況に対応する。レンタルスペースが十分に活用されない原因となる問題を解決するため、開業時の初期設定、複数のレンタルスペースサイトへの掲載や予約管理、在庫処分その他レンタルスペース運営にかかる一切の丸投げを可能としている。

 また、大手レンタルスペースサービスで予約が入らなかった場合も、同社の月額固定サブスクサービス「SECOND HOUSE byテレスペ」へ自動でスペースを提供し収益を最大化する。

 手数料は売り上げの11%。別途レンタルスペースサービスへの手数料がかかる。同社はサービス開始に伴い、実費を除く初期費用は当面の間無料にて提供する。丸投げ物件の条件は東京都23区内でZoom会議など音声を出しても問題がない完全個室、1名利用想定の小さな部屋、1カ月からの短期がOK、時間帯や曜日の指定がOKであることとなっている。

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