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» 2021年09月01日 09時20分 公開

「1年半で10キロ太った」という声も リモートワークで困ったことランキング300人に調査(1/2 ページ)

つなぐマーケティングは、リモートワークをしている会社員を対象に「リモートワークで困ったこと」を調査した。多くの人が困っているのはどんなことか?

[コネムラメグミ,ITmedia]

 メディア事業を運営するつなぐマーケティング(神奈川県鎌倉市)は、リモートワークをしている会社員を対象に、「リモートワークで困ったこと」について調査を実施した。リモートワークで困ったことは何か聞いたところ、1位は「コミュニケーション・指示・確認がしづらい」(84人)だった。

「リモートワークで困ったこと」は?(画像はイメージ)
「リモートワークで困ったこと」ランキング(出所:リリース、以下同)

 次いで2位は「運動不足・太った」(50人)、3位は「仕事に集中できない・リモート環境が整っていない」(42人)、4位は「ネット環境が不安定」(36人)、5位は「やる気が出ない・仕事以外の誘惑が多い」(22人)だった。

1位「コミュニケーションが取りづらい」

 1位の「コミュニケーションが取りづらい」と回答した人からは、「リモートワークが始まった当初は情報共有ができなかったため、今では毎日朝の15分間全員が集まるミーティングを設けるようにしている」(40代男性)や「後輩がどんな電話対応をしているのか分からず指導ができない、周囲の雑談から得ていた情報がなくなった(誰が今どんな仕事をしているのか、繁忙度合い、異動など)、ちょっとした面白かったことの共有が難しい」(50代女性)という声があった。

 チャットやメール、電話だけでのやりとりは、相手の感情が伝わりにくく、業務の説明や指示などもしづらい。また、コミュニケーション不足により、仕事の効率が悪くなってしまったり、社員同士の仲が悪くなる可能性もあるようだ。

2位「運動不足・太った」

 2位の「運動不足・太った」と答えた人からは、「以前は出張やアポも多く運動量も多かったが、全く動かなくなり1年半で10キロほど太った」(30代女性)や「長時間の座席は心筋梗塞や血管系へのリスクが高まりやすく工夫をしなければと考えているが、まだ動いていない」(30代男性)という声が寄せられた。

 リモートワークによって歩く機会は確実に減った人が多かった。急激な体重増加や運動不足は体の不調や病気のリスクにもつながりやすいため、気にしているという声が多かった。

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