ニュース
» 2021年12月01日 07時00分 公開

EDI・専用回線でやりとりしたデータにも、タイムスタンプは押せる? 電子帳簿保存法Q&Aどうする? 電子帳簿保存法Q&A

企業間で専用回線などを通じ、発注、納品、請求などのデータをやりとりしています(EDI)。受け取ったEDIのデータにもタイムスタンプが押せるのでしょうか? 公認会計士の答えは……?

[中田清穂,ITmedia]

どうする? 電子帳簿保存法Q&A

令和3年度(2021年)の税制改正で、電子帳簿保存法が改正されました。税金関係の書類を、電子化して保存するための条件が大幅に緩和されました(詳細は別記事「令和3年度の電子帳簿保存法 「うちは関係ない」とは言えない、2つの注意点」をご覧ください)。しかし、具体的な法対応を進めると「分からない」「判断に迷う」という声もチラホラ。本連載では、公認会計士の中田清穂氏がそうした疑問にQ&A形式でお答えします。

過去のQ&A

Q 企業間で専用回線などを通じ、発注、納品、請求などのデータをやりとりしています(EDI:Electronic Data Interchange、電子データ交換)。受け取ったEDIのデータにもタイムスタンプが押せるのでしょうか。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセスランキング
  • 本日
  • 週間

    Digital Business & SaaS Days

    - PR -