日本通信は1月27日、ドコモのネットワークを使用する月額基本料290円の携帯料金プラン「合理的シンプル290」の提供を始めた。1Gバイトのデータ通信容量を含んでおり、通話は30秒11円、追加のデータ容量はGBあたり220円で提供する。データ通信と音声通話の両方を、キャリアの原価ベースで調達できるようになったことを生かした。
1G〜100Gバイトの間で、ユーザー自身がデータ容量の上限を設定できる。一般的な定額プランは、データを使わなくても上限の料金が発生するが、合理的シンプル290の上限設定では、使っただけの料金で済むようにした。
また、月間70分まで国内通話が行えるオプションを700円、通話かけ放題を1600円で提供する。
“人類未到のお金持ち”イーロン・マスク、個人資産がトヨタ自動車の時価総額上回る
電子帳簿保存法、電子受領データ保存に2年の猶予確定 広がる混乱
「あなたは保険に入る必要はありません」 マネフォとライフネットが始めた保険診断が面白い
4000万円が92万円まで減少も? 急増する“レバナス信仰”の裏に隠れた投資信託「負の側面」
来年から「一部上場企業」は無くなります……呼び名変更「プライム」化で何が変わるのか
50代、クレカへ不安 定年退職後に解約の声、収入減の影響懸念
プレミアムって何だ? レクサスブランドについて考える
“ダサい”と評判の4℃、5年連続の業績後退を「コロナのせい」で片付けるべきでない理由
今、いきなり!ステーキが「大復活」の兆しを見せている理由
高速道路の最高速度が120キロなのに、それ以上にクルマのスピードが出る理由
仮想通貨を大暴落に導いた“ESG”とは何者なのか
楽天証券、投信に付与するポイントを改悪 毎月付与を中止
楽天ポイントに利息付与 年率0.108% 共通ポイント初Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング