ローソンストア100は、43種類のメニューを使った「盛り付けアイデア」も紹介している。
近年注目を集める「推し活」に合わせ、好きな色や好きな食材だけで盛り付ける「“推し”で楽しむおせち」を提案。黄色・赤色・黒色などテーマ別の盛り付けを披露した。
また、日常の食事に1〜2品のおせちを加える「いつもご飯+おせち」も打ち出す。若年層や正月に仕事の人、おせちへのハードルが高いと感じる層に向け、日常の食卓で気軽におせちを楽しめる点を訴求する。中華のおせちメニューをラーメンやチャーハンに合わせるアレンジも紹介された。
宮永氏は「提案はあくまで一例。選べるおせちの魅力は、好きな量とメニューで好みのおせちを作れること」と付け加え、幅広い層に利用を広げていきたい考えを示した。
「おせちの平均価格」3万円に迫る 節約志向と豪華志向で二極化進む
日米で進む「小売りのAI活用」 クリスマス・年末など季節商戦で活用する際のポイントとはCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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