現在では「国鉄の香り」シリーズに加え、蒸気機関車の甘い煙と石炭の匂いをモチーフにした「蒸気の香り」や、ローカル線の駅で嗅ぐ草木や線路の匂いを再現した「線路の香り」、茶色い国電に郷愁を感じる「旧国の香り」などをラインアップしている。
高橋代表は「若い女性に訴求できれば、その親世代や男性にもアプローチできると考えた。ゆくゆくは『COQTEZ』ブランドを、シャネルやケイト・スペードのようなブランドの1つにしていきたい」と力を込めた。(桐原正道)
「廃虚アウトレット」の乱立、なぜ起こる? 絶好調なモールの裏で、二極化が進むワケ
「イオンモール」10年後はどうなる? 空き店舗が増える中で、気になる「3つ」の新モールcopyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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