AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。
転職サービス「doda」を運営するパーソルキャリア(東京都港区)は、2024年7月〜2025年6月の1年間に転職した人のデータを基に転職理由についての調査を実施した。その結果、転職理由の1位は「給与が低い・昇給が見込めない」(36.6%)だったことが分かった。
2位以下は「労働時間に不満(残業が多い/休日出勤がある)」(26.3%)、「個人の成果で評価されない」(22.8%)、「尊敬できる人がいない」(20.9%)、「社内の雰囲気が悪い」(20.7%)が続いた。
年代別の1位を見ると、30代・40代・50代は「給与が低い・昇給が見込めない」だったが、20代は「労働時間に不満(残業が多い/休日出勤がある)」だった。
また、「個人の成果で評価されない」がトップ10に入っているのは20代のみ。パーソルキャリアは「実際に、20代は初任給の引き上げやベースアップなどで給与水準自体は上がっている一方、個人の成果が十分には給与に反映されていないと感じている人が増えていると推測され、これが『個人の成果で評価されない』の順位を押し上げた要因のひとつと考えられる」とコメントした。
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