AIに相談した内容は、全体で「仕事」(56.2%)が最も多く、次いで「恋愛」(45.5%)、「人間関係」(25.6%)、「愚痴」(24.3%)、「情報収集」(23.3%)だった。
男女別では、女性は半数以上が仕事に関して相談しており、人間関係や愚痴の相談経験も男性と比べて高い傾向となっている。一方、男性は仕事や恋愛などの相談がメインで、他の項目の割合は低かった。女性は相談内容が多岐にわたるのに対し、男性は比較的テーマが限定される傾向にあった。
社会人と学生の違いで見ると、大学生は「旅行・おでかけプラン」「メッセージ返信」「将来」に関する相談が上位となっていた。「社会人とは異なり、ライフステージが同じ友人が周りにいるため、日常生活での相談が多い傾向がある。人間関係や将来、自身のメンタルに関する悩みなど、人に相談しづらい悩みを深いところまでAIと話す層も一定数いるようだ」(同社)
調査は2025年11〜12月、インターネット上で実施。23〜29歳の社会人301人と18〜25歳の大学生・大学院生302人が回答した。
AI時代に人間らしい働き方を再設計する「ジョブ・クラフティング」のすすめ
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