AIの回答に対する信頼度は、社会人が「50%程度:全体を通して自分で確認する」が32.2%で最多となり、「90%以上:信頼している」「80%程度:重要部分だけ自分でチェック」がともに25.3%だった。大学生は「90%以上:信頼している」が5.6%と、社会人に比べて全面的に信用している割合が19.7ポイント下回った。
同社では「仕事上の相談は、ほしい答えや引用元が明記されているなど、信頼できる内容だと判断できる材料があるため、信頼度が高く出る傾向がある。一方、大学生はプライベートな相談や正解がない課題・授業内容について相談する機会が多く、AIの回答が信頼できるか判断がつかず、結果的に信頼度は低くなる傾向があると考えられる」としている。
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