ローソンも2月17日から順次、猫の形をしたグミ「ミグたんと猫集会グミ」(214円)や猫の肉球やもふもふとした手をイメージした「にゃんグミ」(216円)を発売している。ネコノミクスの拡大に合わせて、需要を取り込む。
セブン‐イレブン・ジャパンは2月16日から順次、「にゃんこ発見!」と題して猫モチーフのスイーツやパンなど6種類を発売した。
3種類のクリームで三毛猫の模様を表し、もちもちとしたクレープ生地で猫のお腹のタプタプとした質感を表現した「三毛猫もちもちクレープ」(299円)や、ピンク色の肉球をイメージした団子とミルクあんホイップ大福をトッピングしている「にゃんパフェ」(390円)など、猫モチーフの商品を展開する。
猫型に型抜きした生地を使用した「にゃまどら ミルクキャラメル」では、価格を「にゃん・にゃん・にゃん」に合わせた税抜き222円に設定した。
セブンの担当者はネコノミクスの拡大について「猫とSNSの相性の良さ」を指摘する。動画投稿サイトにも多くの猫動画が投稿されていることから、猫は“拡散されやすいコンテンツ”として存在感を高めているという。
【イベント情報】生成AI活用によるDX推進の本質
生成AIの普及が急速に進む中で、業務変革や事業成長に活かすことは難しいという声を耳にすることが多くなりました。企業のDX化のカギは、経営と現場の両輪で取り組むことです。オムロンでは現場の内発的動機を経営のエンパワーメントによって昇華させ、実践的な生成AI活用のプロジェクトを全社横断で推し進めています。“オムロン流”の生成AI活用の取り組みについて解説します。
ファミマ、広告関連の売上400億円へ 細見社長「コンビニはメディアに進化」
ローソンのレシート舞う「主催ライブ」の狙い 初音ミク・GLAY・イコラブら協力“エンタメの集大成”とはCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング