「ビッグマック」480円→500円へ マクドナルド、約6割の商品を10〜50円値上げ

» 2026年02月25日 15時23分 公開
[ITmedia]

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 日本マクドナルドは2月25日から、約6割の商品において店頭価格を10〜50円値上げした。「ビッグマック」は単品480円を500円に、セット750円を770円に価格改定した。

約6割の商品を価格改定する(提供:ゲッティイメージズ)

 「チーズバーガー」は単品220円から240円に、「チキンフィレオ」は単品420円から440円、セット680円から720円に値上げした。

 「マックフライポテト」はSサイズが200円から220円、Mサイズが330円から350円、Lサイズが380円から400円となった。「炭酸ドリンク」も20円ずつ値上げし、Sサイズ160円、Mサイズ290円、Lサイズ340円とした。

 一方で「ハンバーガー」(単品190円)や「てりやきマックバーガー」(同400円)、「マックシェイク」(同160 円)などは価格を据え置く。

 日本マクドナルドは価格改定の理由について「原材料費、エネルギーコスト、人件費上昇の長期化」だと説明している。

価格改定の対象商品(出所:プレスリリース、以下同)

 商品のリニューアルも実施した。バーガーとサイドメニュー、ドリンクのMサイズが付いた「セット500」(500円)を3種類に拡充。従来の「ハンバーガー」「マックチキン」に加え、「マックポーク」を販売する。

 また、バーガー、サイドメニュー、ドリンクを自由に組み合わせられるセットメニュー「バリューセット」のドリンクが、プラス200円で「フラッペ」や「スムージー」に変更できるようにした。

商品リニューアルも実施

 バーガー「ベーコンレタスバーガー」「チキンフィレオ」「えびフィレオ」や「チキンマックマフィン」(朝のみの販売)はソースをリニューアルした。「プレミアムローストコーヒー」もよりコクとキレが長く続く味わいに変更した。

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