総合満足度では「Netflix」が2年連続で首位を維持。「DMM TV」は前回の10位から3位へ7ランクアップし、スコア上昇幅は全12サービス中最大となった。
「DMM TV」躍進の背景について、ナイルは「業界最安水準の料金(月額550円)で、人気マンガの実写ドラマ化、国内バラエティーなどオリジナルコンテンツへの投資が、複数の評価軸でユーザーの支持を獲得する結果につながった」と分析する。
ジャンル別充実度では、韓国ドラマ・国内ドラマ・恋愛リアリティ部門は「Netflix」、洋画・邦画・バラエティー・アニメ部門は「Amazonプライム・ビデオ」がそれぞれ1位を獲得した。
ニッチな作品の発見率・予期せぬ出会いの満足度については、両部門で「U-NEXT」がトップとなった。人名検索だけでなく、各ジャンルの専門家が5000を超える独自の特集を用意し、テーマに応じた作品を整理・分類して紹介する点などが評価につながっている。
調査は18〜59歳の1038人を対象にインターネットで実施した。期間は2025年12月15〜22日。
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