ある日曜日、池袋駅から20分ほど揺られて東武東上線上板橋駅に到着。蒙古タンメン中本 上板橋本店は、駅前の線路沿いの飲食ビルの2階にありました。
店にはすでに若いカップル客や友人同士の行列ができていました。
私は同店おススメの辛さ3の味噌タンメン(920円)を、同行してくれた弊社の社員は同店で一番人気のメニューである辛さ5の蒙古タンメン(960円)を注文しました。蒙古タンメンは味噌タンメンの上に辛子マーボー豆腐をのせたものです。
同店では「からうま」を売りにしており、店内にも「からうまラーメン日本一!」という大きな貼り紙が掲示してあるほど、強烈な辛さと野菜の煮込まれたうま味が特徴です。私のように辛いものが苦手な人でも、後を引く辛さが病みつきになるラーメンでした。これが蒙古タンメン中本に熱烈なファンがつき、リピーターになる要因だと実感しました。
なぜ、セブンは一部店舗で“要塞レジ”を導入したのか 開発期間は3年 ある種の威圧感はカスハラにも効果あり?
セブン、次の一手は“自宅ご飯” 「売上はまだまだ伸ばせる」、その理由は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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