その後、上板橋駅前にあるセブン-イレブンで蒙古タンメン中本のカップ麺と汁なし麻辛麺を購入。この両方を、本店の味を忘れないうちに食べてみました。
カップ麺は、辛味オイルをのせずにそのまま試食。キャベツやキクラゲなどの具材も豊富で、見た目も本店のラーメンのようです。麺の太さも似ており、スープは本店で食べた味に近いうま味を感じました。
そこに辛味オイルを加えて食べてみました。カップ麺であるため、味噌タンメンの上に辛子マーボー豆腐をのせた本店の味とは別物でしたが、本店で食した蒙古タンメンの味を思い出す辛さとうまさを感じました。
冷凍の汁なし麺もかなりの辛さでしたが、また食べたくなる味という点ではカップ麺と同じでした。
セブンプレミアムの蒙古タンメン中本のカップ麺は、辛味オイルを別添えにして、消費者自身が辛さを調整できるようにしているのが特徴です。
本店を訪れた筆者のような「辛味初心者」が味噌タンメンから入るように、カップ麺もまずは味噌タンメンの味が楽しめるように作られています。そして同行した弊社社員のような常連客は、辛味オイルを加えることで、蒙古タンメンの辛さ5の味をそのまま楽しめるよう工夫されていました。
なぜ、セブンは一部店舗で“要塞レジ”を導入したのか 開発期間は3年 ある種の威圧感はカスハラにも効果あり?
セブン、次の一手は“自宅ご飯” 「売上はまだまだ伸ばせる」、その理由は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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