一方、セブンも3月、「朝セブン」として午前5〜11時限定でおにぎり・すしのセールを実施した。対象商品の売り上げは、同時間帯で約2倍になった。5月初旬には創業を記念した「創業感謝祭」の一環として、同時間帯で人気のパン6品を108円で販売するセールを開催した。
セブンは3〜5月初旬を、新生活の開始や日の出が早まるといった影響で生活リズムが変わりやすい時期と位置付ける。
広報担当者は「通勤・通学前に立ち寄りやすい時間帯(朝5時〜11時)に、朝食の定番であるおにぎりやパンをお得な価格で提供し、『朝のスイッチが入る習慣』を後押ししたい」と説明。セールをきっかけに来店頻度を高め、その後の継続利用につなげる狙いだ。
セブン、人気商品を“50%以上増量” 「感謝盛り」開催 総重量1キロ超ラーメンも
ローソン、“消費期限迫る商品”を半額以下に 2種類のフードロス削減サービスを導入Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング