マイナビは、20〜59歳の正社員を対象に「夏ボーナスに関する調査」を実施した。その結果、2026年夏の賞与の支給額予想は平均55万2000円で、2025年の支給額より8000円増える見込みであることが分かった。
一方、自身の仕事に見合う理想の賞与額は平均80万2000円で、予想額と理想額の差は25万円となった。年代別で見ると、年代が上がるにつれて賞与額も上昇する傾向が見られるが、いずれの年代でも予想額と理想額にギャップが見られた。
賞与が少ないことをきっかけに転職を考えたことがあるかについては、42.9%が「ある」と回答。そのうち58.2%が実際に転職に至っており、転職のきっかけとなった際の賞与額は平均29万5000円だった。
一方、「賞与が予想より高かった」ことで、転職を思いとどまった経験がある人は16.8%。その際の賞与額は、平均68万円だった。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング