こうした特徴が話題を呼び、発売前から反響があった。
ドウシシャによると、11万本の販売を予定しており、当初計画比150%の受注が入っているという。追加生産も決定しており、最終的には同280%となる20万本の販売を見込んでいる。
ユーザーからは「水を入れて凍らせるだけなのでランニングコストがかからない」「発熱時の氷のうとしても使える」といった声が寄せられているほか、「夏は氷のう、冬はホットドリンク用ボトルとして使える」と、通年で使える点も評価されているという。
猛暑の長期化によって、暑さ対策グッズ市場は年々拡大している。その中でドウシシャは、“冷たさ”をあえて追求した商品で、新たな需要の掘り起こしを狙う。
【開催期間】2026年7月8日(水)〜8月5日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】本講演では、トライアルが推進してきたDX経営の取り組みについて、実例を交えながら紹介します。店舗で収集したデータを活用した売り場づくりや、インストアサイネージによる顧客接点の強化、パートナー企業との共創による新たな価値創出など、テクノロジーを事業成長につなげる実践事例を解説。小売業におけるDX推進のヒントをお届けします。
ソニーの“着るエアコン”が売れ続ける理由 生産量は初代比10倍に拡大
ドンキ、“風がスースー”の布団を投入 エアコンつけっぱなし時代の新寝具
「ファン付きウェアの次」は“冷やす服” サンコーの「冷蔵服」が累計12.8万台を突破した理由
工事不要で“涼しい部屋”を増やす ビックカメラの「置くだけエアコン」新モデル登場Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング