近畿では、関西電力グループの「eo光(オプテージ)」が調査開始以来、6年連続の1位を獲得。評価項目別・部門別ランキングの全項目で、2年連続1位だった。
利用者からは「安心して利用できる」「安定感があり、価格やサービスにも満足している」など、通信の安定性やサービス内容、料金面を評価する声が多く寄せられた。
中国・四国では「ピカラ光(STNet)」が調査開始以来、6年連続1位を獲得。「通信速度・安定性」「コストパフォーマンス」「付帯サービス」の3項目で1位となった。
利用者からは「通信が安定している」「セット割引がある」などの声が多く寄せられている。
そのほか、北海道では「auひかり」が前回3位から順位を上げ、5年ぶり2度目の1位を獲得。東北では「auひかり」が初の1位。九州・沖縄では「ドコモ光」が3年連続の1位を獲得した。
本調査は、過去5年以内に光回線/CATV回線サービスに新規加入(他社からの契約変更を含む)し、3カ月以上継続して利用している全国18〜84歳の利用者を対象に実施した。調査期間は2026年1月22日〜2月9日、2025年1月30日〜2月10日、2024年1月24日〜2月19日。
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