開発では、電動リクライニングソファならではの難しさもあった。リクライニング機構が集中する座面下に、サブウーファーとバイブレーターを効率よく内蔵する必要があり、この構造は特許を出願中としている。
操作は右ひじ部分の内蔵パネルで行う。音量や音質、視聴モードをシーンに合わせて切り替えられ、映画・音楽・ゲームなど幅広い用途に対応した。
Bluetooth接続により、テレビ、スマートフォン、タブレットなど、さまざまなデバイスと連携可能となっている。
背もたれとヘッドレストが独立して動く2モーター仕様を採用した。通常の電動リクライニングソファでは背もたれと脚部が連動して動くが、本製品ではヘッドレストも独立して角度を調整できる。
映画鑑賞ではリラックスした姿勢にするなど、ゲームやスポーツ観戦では画面を見やすい姿勢にと、シーンに応じた最適なポジションを細かく設定できる。「長時間の使用でも快適さを保ち、集中力を途切れさせない」(開発担当者)という。
なぜファミマの「1998円腕時計」は完売したのか “ちょうどいい一本”がササった理由
「イオンモール」10年後はどうなる? 空き店舗が増える中で、気になる「3つ」の新モール
東横インの「47都道府県バッジ」が人気 富士山は静岡か山梨か、小さな争奪戦
なぜ、1000円超の分度器が人気なのか 測定メーカーがこだわった「4つのポイント」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング