役職者のうち「仕事において部下とのジェネレーションギャップを感じたことがある」人は65.7%。役職が上がるほどギャップを感じる割合が高く、部長級では72.5%だった。
ジェネレーションギャップを感じた内容としては「仕事や業務の進め方」(25.6%)や「仕事に対する熱量」(25.3%)が上位だった。
部下とのジェネレーションギャップを感じた後の行動についても聞いた。「必要以上に踏み込まないよう、距離を保つ場面が増えた」は54.3%、「コミュニケーションを意図的に減らすようになった」は37.0%と、ジェネレーションギャップを感じたことで、部下との関わり方に慎重になる管理職が少なくなかった。
インターネットによる調査で、対象は20〜60代の正社員4483人。調査期間は4月8〜20日。
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