ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
老若男女に愛されるサンリオのキャラクター。その中でも近年は、昭和や平成初期に誕生したキャラクターのグッズやコンテンツを、店頭やSNSで目にする機会が増えている。
同社が開催する人気投票イベント「2026年サンリオキャラクター大賞」では、1996年にデビューし、30周年を迎えた「ポムポムプリン」が700万票以上を集め、2年連続で通算5度目の1位を獲得した。また、1989年に誕生した「あひるのペックル」も前年の10位から6位へ順位を上げるなど、昭和や平成初期に生まれたキャラクターが改めて存在感を示している。
さらに、あひるのペックルをはじめ、バッドばつ丸、ポチャッコ、けろけろけろっぴ、タキシードサム、ハンギョドンの6キャラクターで構成するユニット「はぴだんぶい」は、メンバー全員が15位以内にランクイン。昭和から平成初期に生まれたキャラクターが、現在も高い支持を集めていることがうかがえる。
なぜ今、昭和や平成初期に誕生したキャラクターが、再び注目されているのか。「ポムポムプリン」などのキャラクターを担当するブランド管理本部IPマネジメント一部4課シニアマネージャーの山本彩さんと、同課で「はぴだんぶい」のプロデューサーを務める阿部兼也さんに、その理由を聞いた。
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