手帳はジャーナリングにふさわしいツールです。常に手元においていますし、気持ちに揺らぎが出たときすぐに書き込むことができます。
できれば、1日1ページ以上の手帳を使うようにしましょう。タスク欄やノート欄に「ジャーナル」コーナーを設ければ、よりシステマチックに進めることもできます。手帳の良さは、スケジュールやタスク、メモと同時に俯瞰できることです。その日のスケジュールやタスクにジャーナルが重なることで、「どのような仕事をしたときに、どういう気持ちになるか」を自分なりに整理することもでき、次の仕事に向けて準備することができます。また、集中したい仕事がある場合の対策などもわかってくるでしょう。
帰りの電車の中、寝る前、朝デスクについたときなど、できれば時間を決めて手帳に向かい合いましょう。きっと、手帳が手放せないパートナーになっていくはずです。
さらに詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。(フランクリン・ プランナー)
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