同社が「『コンビニエンスウェア』の世界観を体験できる売場」と位置付けるように、FAMIMAはアパレルに力を入れている。コンビニエンスウェアとは、2021年にファミマが全国展開を始めたアパレルブランドだ。下着や靴下、Tシャツ類など軽衣類を中心に展開している。旅行や出張先で急に服が欲しくなったときに買えるアパレルとして定着した。
FAMIMAでは正面の入口側と、入口に向かって左側にグッズやウェア売場を設けている。新店のロゴをあしらった帽子は3990円、クッションは2300円、簡素な形のポーチは1400円と強気の価格設定だ。
アパレルは靴下やタオル、パンツなど軽衣類を展開し、Tシャツや半ズボンなども販売している。靴下は400円台、タオルは700〜1100円。簡素なTシャツは1498円で、3990円のビッグシャツもある。ズボンは約2000円と3000円の商品を展開する。
各商品ともさまざまな色の商品を展開し、特に靴下は黄緑や赤など派手なものも多い。アパレルコーナーにはコーディネートを提案するサイネージのほか、試着室も設置している。
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