食品コーナーは既存店と同じく日配品やプライベートブランドの「ファミマル」を配置する。一方、498円で展開する新店専用のサンドイッチや200円台の水、2000円台のメロンや6000円台で販売するウイスキー「知多」など、高額商品も目立つ。
店外にはベンチがあり、ホットスナック売場を設けた。同社によると、中食は「都市部で働く・暮らす20〜40代」をターゲットとしているという。
筆者が訪問した日は、観光目的とみられる外国人が多かった。とはいえ、店舗は東京タワーに近い場所にあるが観光客の動線上ではない。調べてみると、FAMIMAを紹介する外国人インフルエンサーのTikTok動画がいくつか10万再生を超えており、その影響を受けたとみられる。
オープン当初は整理券を配るほど人が集まったが、現在の日本人客の数は落ち着いている。外国人客を除くと、ビジネス街にある既存店と同じような客入りだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング