電力自由化特集

2016年4月から始まる電力自由化。電力事業に参入する企業は数百社に上り、いま各社は顧客獲得に向けて動き出している。市場での生き残りをかけ、各社はどんな取り組みを始めているのだろうか。本特集では、電力自由化で激突する企業たちの戦いを追いかけていく。

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4月の電力小売自由化で、首都圏の東京ガスとほぼ同じペースで、関西でも大阪ガスが契約数を伸ばしている。関西電力は高浜原発2基を一度は再稼働させながらも挫折し、値下げを断念して新電力との競争で大きなハンデを負っている。だが、4月になって東京ガスと提携したり、首都圏で発電所建設を加速したりと、“奇手”とも思えるような発表が相次いでいる。

(2016年5月9日)

日本で電力の自由化が始まった。これまで電力会社が独占していた市場が開放されたわけだが、海外メディアはこのことをどのように報じたのか。

(2016年4月25日)
電力自由化特集:

電力小売自由化の激戦区、首都圏。東京ガスは巧妙につくられた料金体系で「おいしい部分」を持っていく戦略で東京電力への攻勢をかけている。東電も新料金プランを打ち出してはいるが……。

(2016年4月6日)
スピン経済の歩き方:

2016年4月、電力自由化がスタートした。新電力会社として660以上の事業者が登録し、各社はCM合戦を繰り広げているが、なぜか「ふわっ」とした内容のものが多い。その理由について、筆者の窪田氏は……。

(2016年4月5日)

「電力自由化特集」第1弾では、複雑化する電力自由化の“戦場”の構図について、いま一度解説する。

(2016年4月4日)

関連記事

電力自由化でどうなる:

2016年4月から電力自由化がいよいよスタートする。各社から新料金が出そろい始めた中、東京電力の料金プランに着目した。ここから同社の事情が見えてくる。

(2016年1月28日)

カカクコムは、電力小売りの全面自由化に対応した電気料金プランの比較サービスを始めた。

(2016年1月14日)

ジュピターテレコム(J:COM)は、今年4月から提供する家庭向け電力小売りサービス「J:COM電力 家庭用コース」の申し込み受付の開始と料金プランを発表した。地域電力会社と比べて最大で10%安くなるという。

(2016年1月7日)

三菱商事とローソンは新会社を立ち上げ、共同で家庭向け電力小売事業に参入する。

(2015年12月25日)

電力小売り自由化で、電力の購入先を検討したのは4割に上る一方、実際に変更に踏み切ったのはわずか──。関心はあるものの、ほとんどのユーザーは様子見しているようだ。

(2016年3月30日)
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