デジタルカメラ総合販売ランキング(2014年6月9日~15日)
「EOS M2」「α5000」など新顔が定番「EOS Kiss」を追い上げる(1/2 ページ)
気がつけば夏本番が迫るランキング。前回の「α5000」に続き、今回は「EOS M2」がランク外から姿を現すなど、夏賞与や休暇をにらんでの変化が起きている。
デジタル一眼ランキングの1位から3位の顔ぶれはキヤノン「EOS Kiss X5 ダブルズームキット」「EOS Kiss X7ダブルズームキット」「EOS Mダブルレンズキット」と変化が見られないものの、先週、ランク外から登場したソニー「α5000」は8位から5位に順位を上げ、7位にはキヤノン「EOS M2」がランク外から登場した。
EOS M2については登場から半年が経過しているが、その分だけ価格がこなれてきており、ランクインしているダブルレンズキットならば8万5000円前後と他のダブルレンズキットに比肩する価格帯となってきたこともランキング登場の要因といえそうだ。
先行して登場している「EOS M」と外観上の違いは少ないものの、AF速度については長足の進歩を遂げており、MF専門で使うなど明確な目的がない限り、初代のEOS Mを選ぶ必要はない。両モデルを選択できるならば、迷わずEOS M2を選ぶべきだ。
なおEOS Mが採用するEF-Mマウントは純正レンズの少なさが玉にきずだが(だからこそ、EFマウントアダプタをセットしたパッケージも用意されている)、まもなくキヤノン「EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM」とタムロン「18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)」という2本の望遠ズームが追加される。こちらの投入もEOS Mの人気を押し上げそうだ。
デジタル一眼販売ランキングTOP10
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
7
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
8
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
9
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
10
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR