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「コンパクトデジカメ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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荻窪圭のデジカメレビュープラス:
つい撮りたくなる不思議なコンデジ、富士フイルム「X100V」
富士フイルムの「X100V」は、昔ながらのカメラのテイストと35mm相当のレンズ、シンプルな操作性でファンの多いカメラだ。これを持って歩くといろんなものをつい撮ってしまう。(2020/3/21)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
もはや異次元の83倍ズームを搭載した“一応”コンデジ、ニコン「COOLPIX P950」
ニコンの超弩級望遠シリーズの新作がきたのである。「COOLPIX P950」レンズは83倍……具体的にいうと35mm判換算で24-2000mm。600mmくらいならピンとくるけど、1000mmを越えちゃうともう異次元って感じ。(2020/2/21)

アルミで質感を高めた高級コンデジの第5世代目「X100V」、富士フイルムが発売
富士フイルムがコンパクトデジタルカメラ「X100V」を発表した。2011年に登場し、“プレミアムコンパクト”の先駆けとなった「X100シリーズ」の5世代目。2月下旬から順次発売する。(2020/2/5)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(14):
デジカメの魂は死なず、皮膚科医向けカメラでよみがえるカシオのDNA
2018年5月、コンシューマー向けコンパクトデジカメラ市場からの撤退したカシオ計算機。「B2B用途やカメラ技術を応用した新ジャンル製品など、カメラを別の形で生かした新しい製品に事業を切り替えていく」としていたが、その方針が形となった製品が発表された。皮膚科医向けの業務用カメラ「DZ-D100」だ。(2019/7/29)

ソニー、1型コンデジ「RX100 VII」発表 ミラーレス一眼「α9」の機能を凝縮
ソニーが「RX100 VII」を発表した。動体撮影に強い同社のミラーレス一眼カメラ「α9」の機能を詰め込んだという。(2019/7/26)

キヤノンがYouTubeでライブ配信できるコンデジを発売 4Kや縦位置動画にも対応
2019年8月上旬発売。(2019/7/10)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(13):
オンリーワンのモンスターネオ一眼、ニコン「P1000」はどうやって生まれたのか
縮小を続けるコンパクトデジタルカメラ市場の中で、先行して衰退を見せているジャンル「ネオ一眼」。このネオ一眼ながら、爆発的な人気を誇るのがニコンの「COOLPIX P1000」だ。広角24mmから望遠端3000mm相当まで、光学ズーム倍率125倍というモンスターカメラはどのようにして生まれたのか。小寺信良氏が話を聞いた。(2019/6/24)

CP+ 2019:
ツァイスのフルサイズコンデジ「ZEISS ZX1」の実機が展示中
独カール・ツァイスが昨年発表した、フルサイズセンサー搭載コンパクトデジタルカメラ「ZEISS ZX1」の実機が、国内最大のカメラ見本市「CP+ 2019」で展示されている。(2019/2/28)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
ポケットに入る超望遠、イマドキのコンデジはここまで進化していた(後編)
スマホとデジ一眼が注目される一方、話題に上らなくなってきたコンパクトデジカメ。でも、市場から消えたわけではなかった。後編ではキヤノン「Powershot SX740HS」を取り上げる。(2019/2/9)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
ポケットに入る超望遠、イマドキのコンデジはここまで進化していた(前編)
スマホとデジ一眼が注目される一方、話題に上らなくなってきたコンパクトデジカメ。でも、市場から消えたわけではない。今回はソニーとキヤノンの新製品を取り上げ、その実力をチェック。(2019/2/8)

ツァイス、Android搭載フルサイズコンデジ「ZX1」 Lightroom CCを内蔵
ZEISS Distagon 35mm f/2 T*をフル活用したい人向け。(2018/9/28)

コンデジ? いえケータイです Samsungの「SPH-S2300」(懐かしの海外ケータイ)
海外の懐かしい製品を振り返る「懐かしの海外ケータイ」。今回は「コンデジケータイ」と呼びたくなるデザインが特徴の、Samsung Electronics製「SPH-S2300」をご紹介します。当時では珍しい、光学3倍ズームに対応したカメラを内蔵しています。(2018/8/29)

“小さくてよく写るカメラ”ならコレ コンデジ好きにうれしいパナソニック「DC-TX2」
カシオが撤退するレベルのコンデジ不況の中、パナソニックがやってくれた。高級コンデジのクオリティーと高倍率の利便性の両方を持つ「DC-TX2」だ。(2018/6/23)

ソニー、1型コンパクトカメラ「RX100 VI」海外発表 合焦速度と望遠性能を向上【国内価格追記】
ソニーは6月5日(米国時間)、同社のグローバルサイトで1型コンパクトデジカメ「RX100」シリーズの新製品である「RX100 VI」(DSC-RX100M6)を発表した。(2018/6/6)

TechFactory通信 編集後記:
コンデジ撤退のカシオ、その「強み」が向かう先は製造業か
コンパクトデジカメ製造からカシオは撤退しますが、カメラで培った画像処理技術は他の領域でも生きるでしょう。その領域は製造業かもしれません。(2018/5/26)

カシオがもたらしたデジカメの歴史を振り返る
2018年5月9日。カシオ計算機がコンパクトデジカメからの撤退を発表し、多くのカメラファンに衝撃を与えた。そんなカシオの歴史を振り返りつつ、哀しんでみたい。(2018/5/19)

コラム:
カシオのデジカメ撤退に見る、製造業におけるイノベーションの難しさ
カシオ計算機がデジカメ事業からの撤退を発表しました。QV-10で「撮った写真をその場で見られる」革新を起こしたメーカーは、コンパクトデジカメの市場縮小もあって退席することになりましたが、他の製造業においてもこの出来事は無関係とは言いきれません。(2018/5/11)

製造マネジメントニュース:
「QV-10」でデジカメのカタチを作ったカシオ、コンパクトデジカメ市場から撤退
カシオ計算機はコンパクトデジタルカメラ市場から撤退することを発表した。(2018/5/10)

市場縮小:
カシオ、コンパクトデジカメ撤退を正式発表
カシオがコンパクトデジタルカメラ事業からの撤退を正式発表した。(2018/5/9)

カシオ、コンパクトデジカメからの撤退を正式発表 「市場縮小により挽回できず」
カシオ計算機が、不採算のコンパクトデジタルカメラから撤退すると正式発表した。独自ジャンル新製品を投入したが、市場縮小により挽回できなかったという。(2018/5/9)

カシオ、コンパクトデジカメから撤退か
カシオ計算機が不採算のコンパクトデジタルカメラから撤退する方針を固めたと、一部で報道された。同社は「さまざまな選択肢がある中、詰めている段階」という。(2018/4/25)

市場拡大を見込めず:
下方修正発表のカシオ、コンパクトデジカメから撤退か
カシオ計算機が、2018年3月期通期の連結業績予想を下方修正すると発表。最終利益は従来予想から30億円減の195億円にとどまる見通し。一部報道によると、その要因となったコンパクト型デジタルカメラ市場から撤退するという。(2018/4/24)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月23日〜10月29日):
デジタル一眼ランキングにキヤノンのミラーレス入門機「EOS M100」が初登場
デジ一眼ランキングはキヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が2連勝。コンデジランキングもキヤノン「IXY 200」が制した。(2017/11/7)

ニコンが中国の生産子会社を清算へ スマホ台頭でコンデジ不振
ニコンは、中国の生産子会社Nikon Imaging Chinaの操業を停止する。スマホの台頭によりコンパクトデジタルカメラの市場が急速に縮小したため。(2017/10/30)

キヤノン、APS-C判で光学3倍ズームのコンパクトデジカメ「PowerShot G1 X Mark III」
キヤノンが、APS-Cサイズのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G1 X Mark III」を発表した。(2017/10/16)

ソニー「RX10 IV」海外発表 像面位相差AF、秒間24コマ連写【国内価格追記】
ソニーは、グローバルサイトで1型センサー搭載のコンパクトデジカメ「RX10 IV」を発表した。(2017/9/13)

女性の夢が詰まったコンデジ――カシオ「ZR4100」でメイクアップ!
もしスマホをすでに持っていてなおかつコンデジが欲しいといわれたら、わたしはこれを薦める。カシオの“ハイスピードEXILIM”シリーズの上位機「EX-ZR4100」だ。(2017/8/29)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月24日〜7月30日):
デジ一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X8i」6連勝、コンデジは「FINEPIX XP120」が初のトップ
デジタル一眼ランキングはキヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が6連勝。コンパクトデジカメランキングでは富士フイルム「FINEPIX XP120」が初めて1位に。(2017/8/8)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月3日〜7月9日):
デジ一眼ランキングは前回から変化なし コンデジランキングはニコンが久々トップ
デジタル一眼ランキングは前回とまったく同じトップ10。キヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が3連勝。コンパクトデジカメランキングはニコンが9カ月ぶりの1位。(2017/7/15)

デジタルカメラ総合販売ランキング(5月22日〜5月28日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X9i」3週連続トップ10入り
デジタル一眼ランキング、コンパクトデジカメランキング共に前回からほとんど動きがなかった。デジタル一眼ランキングはキヤノン「EOS Kiss X8i」が4週連続トップ。(2017/6/2)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月20日〜3月26日):
キヤノン「EOS Kiss X8iダブルズームキット」が11月以来のトップ
デジタル一眼ランキングはキヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が2016年11月7日週以来のトップについた。キヤノンはデジタル一眼ランキングとコンパクトデジカメランキングの両方で、トップ10のうち5つを占めている。(2017/4/3)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月13日〜3月19日):
キヤノン強し デジ一眼ランキング1、2位、コンデジランキングも1、2、3位占める
デジタル一眼ランキングはキヤノンが「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」3連覇、2位も「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」。コンパクトデジカメランキングでもキヤノンが1位から3位を独占。(2017/3/27)

ニコン「DL」発売中止でTwitterに悲鳴広がる 赤字拡大に「大丈夫か」の声も
ニコンが開発中のコンデジ「DLシリーズ」の発売中止と最終赤字の拡大予想を同日発表。Twitterでは「ニコン大丈夫か」といった声も広がっている。(2017/2/13)

ニコンのコンパクトデジカメ“DLシリーズ”が発売中止に 開発費高騰・販売想定数量の下落により
当初の発売予定美は2016年6月でした。(2017/2/13)

ニコン、開発中のコンデジ「DLシリーズ」発売中止 不具合で収益見込み立たず
発売を延期していた「DLシリーズ」計3モデルが発売中止。(2017/2/13)

超望遠にスマホ連携、散策や旅行にちょうどいいコンデジ「COOLPIX A900」
「COOLPIX A900」は小型高倍率で旅行に最適、てな位置づけの普及型コンデジ。数社がこのクラスにラインアップしているが、他社が30倍ズームなのに対し、A900は35倍とスペックでちょっと上回ってる。スマートフォンとの連携もすごく便利。(2017/1/31)

外での電池切れも心配なし! モバイルバッテリーで充電できるデジカメのススメ
USBケーブルで充電できるコンパクトデジタルカメラをカメラ好きな記者の独断でピックアップしました。(2016/12/3)

これは“史上最強のコンデジ”!? パナソニック「DMC-FZH1」のゴツい感じがたまらない
パナソニックのレンズ一体型カメラ「DMC-FZH1」がすごい。そうだなあ、一言でいえば、「ボクが考えた史上最強のコンデジ」だ。……コンパクトではないのでコンデジとは言いにくいのだが、まあ最強クラスのレンズ一体型カメラなのだ。(2016/11/28)

シンプルなボディにF1.4という明るいレンズ、パナの高級コンデジ「DMC-LX9」の実力は?
とうとうパナソニックが高級コンデジ主戦場にカメラを投入してきた。「DMC-LX9」は、ソニーの「RX100シリーズ」やキヤノンの「G7 Xシリーズ」とガチでぶつかるスペックである。真っ向勝負である。(2016/11/11)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月24日〜10月30日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が9連覇
デジタル一眼ランキングは、前回とまったく変化がなかった。1位のキヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」は10連覇にあと1週に迫った。コンパクトデジカメは、カシオの「EX-ZR210」が1位にランクアップした。(2016/11/7)

自撮りに最適、ほわほわんなポートレートも撮れちゃう超広角コンデジ、カシオ「ZR4000」
コンデジは生き延びるためにセンサーサイズを大きくしたり、ズーム倍率を上げたりしているが、カシオ計算機が面白いアプローチを仕掛けてきた。望遠ではなく広角に振ってきたのだ。(2016/10/26)

デジタルカメラ総合販売ランキング(9月5日〜9月11日):
フルサイズハイエンド機キヤノン「EOS 5D Mark IV」が発売即ランクイン、その順位は?
デジタル一眼ランキングの6位に、9月8日発売のキヤノンのフルサイズハイエンド機種「EOS 5D Mark IV」が登場。コンパクトデジカメランキングではカシオ計算機「EX-ZS28」がついにトップに。(2016/9/19)

中古デジタルカメラ販売ランキング(7月7日〜7月13日):
在庫潤沢なキヤノン「EOS-1D X」が首位 ミラーレス、コンデジ勢の巻き返しも
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。中古市場に在庫が潤沢なキヤノンの旧フラグシップ機「EOS-1D X」が首位を獲得した。(2016/7/20)

ニコン、コンデジ新製品の発売を再延期 熊本地震の影響
ニコンは、7月に延期していたコンデジ新製品の発売を10月に再延期する。(2016/6/24)

気軽に持ち歩ける、画質くっきりの1型コンデジ「Powershot G7 X Mark II」
キヤノンの1型センサー搭載コンデジ「PowerShot G7 X Mark II」は、モニターのチルト形状が進化したり、USB充電が可能になったり、メニューがEOS風になったりと細かく改良が施され、確実にハイエンドっぽさが上がった。(2016/6/12)

普通では撮れないものが撮れる楽しさ 大人の趣味カメラ「RX10 III」
ソニーの大型センサー搭載コンデジのラインアップに、高倍率ズームを搭載した新モデル「RX10 III」が登場した。広角から超望遠までが手軽に扱えるうえ、HFR動画や4K動画なども撮影できてとにかく楽しい。写真を楽しむ大人向けのコンデジだ。(2016/5/29)

中古デジタルカメラ販売ランキング(4月28日〜5月4日):
人気機種が競り合う中、キヤノン「EOS 5D Mark III」が首位を獲得 10位には「PowerShot G7 X」も
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。キヤノンの人気機種「EOS 5D Mark III」が首位を獲得した他、キヤノンのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G7 X」が10位に登場した。(2016/5/10)

ニコン、コンデジ発売を相次ぎ延期 プレミアム「DL」は発売時期「未定」に
ニコンが4月〜今春に予定していたコンデジ新製品の発売を5月以降に延期。(2016/4/20)

中古デジタルカメラ販売ランキング(3月31日〜4月6日):
トップは2週連続でキヤノン「EOS 7D」 3位にソニー「RX100」
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。首位は2週連続でキヤノン「EOS 7D」が維持したが、ソニー「RX100」やリコーイメージング「GR」など、高級コンパクトデジタルカメラが上位に登場した。(2016/4/12)

24mm〜600mm相当までカバー:
1型センサーと光学25倍の高倍率ズームを搭載した「RX10 III」
ソニーの1型センサー搭載プレミアムコンデジの高倍率ズームモデルがモデルチェンジ。新開発のレンズユニットを採用し、光学25倍ズームを実現した。(2016/4/8)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。