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» 2005年12月12日 13時38分 公開

大塚商会、保守サービス「トータルαサポート21」のLinux関連メニューを拡充

大塚商会はLinuxシステムのバックアップ運用支援サービスを、12月13日から開始すると発表した。

[ITmedia]

 大塚商会は12月12日、米バックボーンソフトウエアのバックアップソフトウェア「NetVault」を利用したLinuxシステムのバックアップ運用支援サービスを、12月13日から開始すると発表した。

 同サービスは、大塚商会の保守サービス「トータルαサポート21」におけるLinux関連サポートメニューとして、バックボーンのNetVaultのサポートを提供するもの。

 これにより、従来のWeb、電話でのサポートだけでなく、大塚商会のエンジニアによるオンサイトサポートも提供できる。また、従来NetVaultでオプション機能を追加するごとに発生していたサポート費用も年額固定料金で提供することで、費用面でもユーザー企業をサポートするとしている。

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