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» 2005年12月14日 14時43分 公開

大塚商会、Microsoft SQL Server 2005の導入サービスをメニュー化して提供

大塚商会は12月15日から、SQL ServerによるBIシステム導入の支援サービスを独自メニュー化して提供を開始する。

[ITmedia]

 大塚商会は12月15日から、Microsoft SQL Serverを利用したBI(ビジネスインテリジェンス)システムの導入に関する支援サービスを独自メニュー化し「データウェアハウス構築支援サービス」と「パフォーマンス・チューニングサービス」として提供を開始する。

 データウェアハウス構築支援サービスでは、SQL Server 2005の新機能を活用し、蓄積された大量の業務データを統合し、レポートの作成と配信、さらにユーザーが求める項目間の分析を行う環境構築の工程をサポートする。

 またパフォーマンス・チューニングサービスでは、導入後のデータ件数の増加や利用ユーザーの増加、また長期間の利用に伴うハードウェアリソースの低下などによるパフォーマンスダウンについて、ボトルネックとなる原因を検出し、問題点を解消する。

 これらの新サービスは、全国の大塚商会販売サポート拠点より企業へ提供する。価格はデータウェアハウス構築支援サービスのデータウェアハウス(DWH)要件分析サービス(期間:8週間)が320万円から、プロトタイプ構築・評価サービス(期間:6週間)が240万円から。パフォーマンス・チューニングサービスの現状調査分析サービス(期間:2週間)が80万円から、パフォーマンス・チューニングサービス(期間:4週間)が160万円から。

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