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» 2006年10月17日 21時49分 公開

Citrix上のクライアント操作記録ツールにWindows 2000 Server対応版が追加

ネットワールドとアイベクスは、Citrix Presentation Server上のクライアントの操作履歴を記録する「Meta Logger」について、Windows 2000 Server対応版を提供することを明らかにした。

[ITmedia]

 ネットワールドとアイベクスは10月17日、Citrix Presentation Server上のクライアントについて、その操作履歴を記録できるソフトウェア「Meta Logger」に、新しくWindows 2000 Server対応版を追加したことを明らかにした。Meta Loggerで取得可能な項目にはユーザー情報、アプリケーションログ、ドキュメント操作ログ、クリップボードログ、ウェブアクセスログ、ファイルアクセスログ、印刷ログなどがある。

クリップボードの履歴を取得

 両社は2006年3月に、Citrix Presentation Serverとアイベクスが開発したクライアント管理用ソフトウェアを組み合わせ、既存のWindows PCをシンクライアントとして利用するネットワークブート型の「マネージドシンクライアント」ソリューションを発売した(関連記事参照)

 この7月にはWindows Server 2003 対応版Meta Loggerを発売したが(関連記事参照)、Windows 2000 Server対応版への要求が非常に高いことが今回の発表につながった。

 価格は、Windows Server 2003版と同様に、アカウントライセンスが1ユーザ当り9,000円(税別)、同時接続数ライセンスが1接続当り1万7000円。このほか、インストール用メディアキット代として5000円必要。

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