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» 2006年11月02日 15時04分 公開

エクセルソフト、USB/PCIデバドラ開発を支援するWinDriver最新版リリース

比較的高度な開発技術を必要とするデバイスドライバ。USBとPCIバスに向けてエクセルソフトがGUIで容易な開発が可能なツールを販売開始した。

[ITmedia]

 エクセルソフトは、JungoのUSB/PCIデバイスドライバの開発ツール「WinDriver v8.11」を11月1日から販売開始した。

 WinDriverは、USBおよびPCIバスに接続する機器のデバイスドライバ開発を可能とする製品であり、ユーザーモードにて行うことができる。

 製品にはPCIとUSBそれぞれ、そしてWindows版、Linux版、Solaris版が用意されている。価格はWinDriver PCI Windowsが32万2350円、WinDriver PCI Windows CE.NETが45万1500円、WinDriver PCI Linuxが32万2350円、WinDriver PCI Solarisが51万5550円。また、USBドライバの開発ツールでは、WinDriver USB Windowsが45万1500円、WinDriver USB Windows CE.NETが51万5550円、WinDriver USB Linuxは45万1500円となっている。

 PCI版はマルチCPUおよびマルチPCIバスに対応、64ビットPCIへの対応、.NET Framework環境もサポートするなどの特徴を持つ。なお、今回のバージョンv8.11では、Linux 2.6.xでPowerPCの64ビットをサポート、Linux 2.6.17〜2.6.18、そしてFedora Core 6への対応表明も行われている。

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