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» 2007年01月29日 16時54分 公開

東京駅で持ち運べるプロジェクターを体験

持ち運ぶことのできる最新のモバイルプロジェクターを紹介するイベントが東京駅で行われている。

[國谷武史,ITmedia]

 日本テキサス・インスツルメンツ(TI)とNTTドコモ、プロジェクターメーカーなどが最新のモバイルプロジェクター機器を紹介するイベント「DLPポケット&モバイルプロジェクタ イベント2007」が、1月30日までJR東京駅で開かれている。

モバイルプロジェクターイベント JR東京駅構内の会場

 このイベントは、少人数での打ち合わせの多い企業や顧客先でプレゼンテーション機会の多いビジネスマンを対象に、持ち運びに便利な軽量モバイルプロジェクター製品を体験してもらうもの。期間中は2000人の来場を見込む。

ケータイプレゼン 携帯電話+無線LANアダプタ+プロジェクターで、重さはノートPCとほぼ同じ約1.5kg

 会場では、NTTドコモのスマートフォン「hTc Z」と無線LAN、モバイルプロジェクターによるPCレスのモバイルプレゼンテーションシステムや、LEDを光源に利用して最大2時間のバッテリー駆動が可能なプロジェクターなどを展示。また、通常は会議室などに据え置かれるが、移動も可能な重量5.0kgを実現した413万画素の高精細書画カメラシステムも紹介されている。

 期間は1月29日〜30日で、時間は午前10時〜午後8時まで。会場はJR東京駅八重洲中央口構内のイベントスペースで、東北/上越新幹線の改札口近く。

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