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» 2007年04月02日 14時34分 公開

シトリックス・ジャパン、研究開発部門を分社化

シトリックス・システムズ・ジャパンは4月2日、同社のR&D部門を分社化した。

[ITmedia]

 シンクライアントシステムで知られるシトリックス・システムズ・ジャパンは4月2日、同社で研究開発などを行ってきた部門を新会社「シトリックス・システムズ・ジャパンR&D」(以下、シトリックスR&D)として分社化すると発表した。シトリックスR&Dは同日をもって設立、代表取締役はシトリックス社長の大古俊輔氏が兼任する。

 分社化されたのは、シトリックス・システムズ・ジャパン設立当初より製品の多言語対応化や研究開発の事業に取り組んできたグローバリゼーション本部。今回の新会社設立は、同社のグローバル化におけるR&D部門の分社化の流れに沿ったもの。研究開発チーム間の交流をより円滑にし、迅速な意思決定の強化に努めるとしている。

 また、シトリックスR&Dの取締役事業統括部長には、現シトリックス・ジャパンの執行役員、グローバリゼーション本部長の西田憲正氏が就任する。

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