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» 2007年07月02日 15時17分 公開

Webからの電子証明書発行でスピーディに、インテック

インテックは、パブリッククライアント証明書をWeb上で管理できるセキュアポータルサービスを開始する。

[ITmedia]

 インテックは7月2日、パブリック証明書発行サービス「EINS/PKI+」の新メニューとして、Web上でパブリッククライアント証明書の管理が行える「セキュアポータルサービス」を7月18日に開始すると発表した。

 「セキュアポータルサービス」は、ユーザー専用のWeb管理画面に認証権限を提供することで、Web上からの証明書発行申請とEINS/PKI+事務局からの電話確認だけで、証明書の発行が行える。また、ユーザー情報の登録や削除、証明書のステータス確認など、発行した証明書の管理も行える。

 従来のEINS/PKI+サービスでは、ユーザー情報の追加や変更、削除などの変更事由が発生するごとに書類での申請が必要なため、手続きの完了までに時間が掛かっていたという。新しいサービスメニューでは、特に証明書の利用機会の多い企業の利便性が高まるとしている。

 なお同サービスの利用では、初回申し込み時と年1回の更新審査時に所定の申請書類の提出が必要になる。

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