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» 2007年07月10日 20時38分 公開

シトリックス、シンクライアント向けの性能監視ソフトを発表

シトリックス・システムズ・ジャパンは、サーバ/クライアント両側でアプリケーションの性能を監視するシンクライアントシステム向け性能監視ソフトを発表した。

[ITmedia]

 シトリックス・システムズ・ジャパンは7月10日、シンクライアントシステム向けの性能監視ソフト「Citrix EdgeSight 4.5」を発表した。シンクライアントサーバ上のアプリケーションの性能や可用性を監視する基本機能に、シンクライアント端末側の監視機能を追加したのが特徴。

 EdgeSight 4.5は、サーバ側の監視を行う「EdgeSight for Presentation Server」とクライアント側の監視を行う「EdgeSight for Endpoints」で構成される。EdgeSight for Presentation ServerがPresentation Server上で稼働するアプリケーションの動作を監視/記録、EdgeSight for Endpointsがユーザー端末で利用中のすべてのアプリケーションのパフォーマンスを監視することで、性能上の問題が発生した場合の原因の切り分けが容易になる。

 EdgeSight 4.5の価格は、5ユーザーの最小構成の場合、EdgeSight 4.5 for Presentation Serverが7万2500円、for Endpointsが5万1500円から(いずれも税抜き)。なお、Presentation Server Platinum EditionにはEdgeSight for Presentation Serverのライセンスが含まれているため、Platinum EditionのユーザーはEdgeSight for Endpointsを追加ライセンスで購入するだけよい。

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