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» 2007年07月26日 19時50分 公開

WiMAXを擬似体験? アッカが横浜で無線LANプロジェクトを実施

アッカ・ネットワークスは、横浜市の日本大通りエリアでWiMAXサービスの検証を踏まえたワイヤレスLAN横浜プロジェクトを実施する。

[ITmedia]

 アッカ・ネットワークスは、横浜市の「日本大通活性化委員会」と共同で横浜の目抜き通りの「日本大通り」エリアで無線LANサービスを体験できる「ワイヤレスLAN 横浜プロジェクトIN 日本大通り」を7月28日から11月4日まで開催する。

 同プロジェクトは、日本大通りに設置するオープンカフェを中心にアッカが無線LANのアクセスポイントを配置し、無線LAN対応機器を持ち込めば誰でも無料でブロードバンド通信を利用できる環境を構築するもの。日本大通活性化委員会では日本大通り周辺の店舗などへの集客効果を見込む。

 アッカ・ネットワークスは、2.5GHz帯を利用したWiMAXサービスの商用化と総務省からの免許取得に向けて、2006年12月から横浜市のみなとみらい地区でモバイルWiMAXの実証実験を行っている。今回のプロジェクトは、1つの基地局で広域をカバーするWiMAXのサービス環境を想定し、無線LANのサービスエリアを広範囲に設けることで、一般ユーザーが実際に無線ブロードバンドをどのように利用するのかを検証する。

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