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» 2007年11月20日 08時44分 公開

「メール送信相手を間違えた」5割が経験

従業員の半数が、職場で「大切なメール」や「恥ずかしいメール」を間違った相手に送ってしまったことがあるという。

[ITmedia]

 セキュリティ企業のSophosは、企業の70%が電子メール経由の情報流出に不安を持っているとする調査結果を発表した。

 調査では従業員の半数が、職場で大切なメールや恥ずかしいメールを間違った相手に送ってしまったことがあると答えたという。

 電子メール送信の際の人為的ミスは、会社が恥をかくだけでなく、コンプライアンス上の問題になったり会社の重要な情報が流出する恐れもあり、金銭的な損害が出ることもあるとSophosは解説する。

 こうした被害を防ぐため、企業は重要情報の流出などを監視する電子メールソリューションを導入した方がいいとSophosは提言。

 なお、同社が最近発表したメールアプライアンス(「ES1000」「ES4000」)であれば、誤送信による情報流出やマルウェア、スパムメールなどを食い止められるとアピールしている。

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