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» 2007年12月03日 15時05分 公開

クラスキャット、新たな仮想化ソリューションを提供

Linuxサーバソフトウェアや仮想化ソリューションを提供するクラスキャットは、RHEL 5.1対応のインターネットサーバソリューション「ClassCat Cute 仮想化キット v2.0」を発表した。

[ITmedia]

 クラスキャットは12月3日、オープンソースの仮想化テクノロジーであるXenベースのサーバソリューション「ClassCat Cute 仮想化キット v2.0」をホスティング事業者向けに提供開始した。

 新ソリューションは、Red Hat Enterprise Linux 5.1(RHEL 5.1)上のXenに対応。仮想化支援機能「Intel VT」を利用可能なハードウェア上にXenの完全仮想環境を構築し複数のインターネットサーバを運用する。物理サーバの統合に関するインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition4.5/5.0」および「ClassCat Cute Server Manager IPS Edition v5.0」がキットとして提供される。

 価格はオープン。

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