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» 2007年12月10日 18時33分 公開

野村総研、運用管理ツールの名称を「Senju」で一元化

野村総合研究所(NRI)はSenju Familyを構成する製品名を「Senju」がつくように変更した。

[ITmedia]

 野村総合研究所(NRI)は12月10日、統合システム運用管理ツール「Senju Family」の機能強化版を発売すると発表した。2つの新版発表に合わせ、Senju Familyを構成する製品名を「Senju」がつくように変更した。Senju Familyの各製品間の連携を強化し、システム運用管理のサービスレベル向上とTCO削減を促すとしている。

 発売するのは「Senju Operation Conductor(旧eXsenju)」と「Senju Service Manager(旧CONTACT CAFESP)」。Senju Operation Conductorに、システムの構成情報などの各種情報を自動収集し、変更個所を判別しやすくする。不正な変更がないことを証明したり、アクセス管理での発見的統制の負荷を軽減したりできるようにする。

 ITILを実践するためのWebベースのツール「Senju Service Manager」では、インシデント管理などの詳細画面を自由に変更できるようにした。企業はITILによるITサービス管理の効果的な実践、IT全般統制のインシデント管理、変更管理、アクセス管理での予防的統制を実施できるようになる。

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