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» 2007年12月10日 21時23分 公開

日本通信、FOMA網を利用するデータ通信・メールサービスを開始へ

日本通信は、NTTドコモのネットワークを使用して、会社や個人のメールアドレスを携帯電話で自動受信できる法人と一般向けサービスを開始する。

[ITmedia]

 日本通信は12月10日、NTTドコモのiモードシステムとの相互接続完了に伴い、FOMAを利用した法人向けデータ通信および一般ユーザー向けのメールサービスを月内に開始すると発表した。

 同社は、8月に一般向けの「携帯メール・ポータビリティ」、11月に法人向けの「ケータイPC化サービス」を発表。両サービスはiモードシステムと日本通信の設備を相互接続し、会社で使用しているなどのアドレス宛てのメールを、携帯電話へ自動配信するのが特徴で、ドコモとの相互接続完了後に始めるとしていた。

 同社は、KDDIとソフトバンクモバイルに同様のサービス実施に向けて相互接続を打診しているが、引き続き交渉中で来年以降になる見通しという。

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